温活して身体の中から温める|身も心もポッカポカ宣言

風呂

体温を維持

体が冷えた状態で生活する弊害

足

近頃の女性は、体温が35℃くらいの低体温の方が増加傾向にあるといわれています。そもそも女性の体は、熱を発生させる筋肉が非常に少なく、その逆に脂肪が多いという特徴があります。なので、男性と比べて、体温を維持するのが難しいといわれています。上記のように体が冷えていると、色々な弊害が起こります。まずは、太りやすくなります。体が冷えると代謝機能が低下するからです。基礎代謝は、体温が1度下がると14%も下がると言われています。つまり、カロリーを消費する効率が悪くなります。また冷えは、生理痛や不妊の原因にもなりえます。このような弊害を解消すべく、近年注目されているのが温活です。これは、読んで字のごとく、体を温める活動のことです。体を積極的に温めることで、冷えによる弊害を解消して美容に役立てることができます。

温活の具体的な実践のやり方

温活を行う一番確実な方法は、生姜を積極的に摂ることです。生姜には体の血行をよくする働きがあるので、体の中心部を効率よく温めることができるからです。ですから、生姜をカップにすりおろしてお湯を入れて飲むようにすると良いです。甘みがほしい方は、はちみつをいれて頂くとおいしく飲むことができます。ドリンク以外にも、生姜は炒め物や煮物など料理にも積極的に有効活用することができます。生姜をすりおろして冷凍庫に保存すれば、温活でいつでも使うことができて便利です。その他の温活の方法は、白湯を飲むことです。体温より温かいくらいの白湯を飲むことは、効率よく体の内側から温まることができます。食事で白湯を一緒に取ると、体温が下がりにくくなります。